Updated, 30 December 2009
農林水産省からの鳥インフルエンザの情報(5)
- 12 May, 2009
愛知県における高病原性鳥インフルエンザ発生に係るすべての移動制限解除について(愛知県)5月11日、愛知県はうずらの鳥インフルエンザが終息した発表した。
- 29 March, 2009
愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について
高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、愛知県が行った移動制限区域内の農場の清浄性確認検査で抗体検査陽性となった3農場について、(動物衛生研究所が抗H7亜型抗体の確認検査を実施したところ、本日、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認された。
愛知県は当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに半径5km以内のうずら農場の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施する。
- 18 March, 2009
愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について
愛知県豊橋市西七根町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約67万羽) で、愛知県が、抗体陽性(3月3日)の再検査(3月15日)を実施した。ウイルス分離は陰性であったが、抗体が陽性だったので、動物衛生研究所で抗H7亜型抗体の確認検査を実施し、抗H7亜型の鳥インフルエンザ抗体であることを確認した。 ウイルスは確認できなかったが、この結果を受け、愛知県は、当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径5km以内のうずら農場(2戸、約12万羽)の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施する。
- 11 March, 2009
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H7亜型、弱毒タイプ)(3例目)のN亜型の確定について
3月9日に愛知県において分離され、10日にH7亜型と確認された高病原性鳥インフルエンザウイルスは、H7N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス(弱毒タイプ)と確定した。
- 10 March, 2009
高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)(3例目)の確認について
移動制限区域内の抗体検査で陽性を示した愛知県豊橋市杉山町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約11万羽)で分離されたウイルスはH7亜型であった。
- 09 March, 2009
高病原性鳥インフルエンザの疑いのあるウイルスの分離について
移動制限区域内の抗体検査で陽性を示した愛知県豊橋市杉山町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約11万羽)で、清浄性確認のため、愛知県が再検査を行ったところ、高病原性鳥インフルエンザの疑いのあるウイルスが分離された。
- 04 March, 2009
高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)(2例目)の確認について
移動制限区域内の愛知県豊橋市高塚町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約27万羽)のうずらの検体で、3月2日にPCR陽性と判定、3月3日にウイルスが分離されたものについて、(独)農研機構動物衛生研究所において、ウイルスのH亜型の確認検査を行ったところ、本日、H7亜型の高病原性鳥インフルエンザであることが確認された。
- 03 March, 2009
高病原性鳥インフルエンザの疑いのあるウイルスの分離について
愛知県豊橋市高塚町、採卵用うずら飼養農場(飼養羽数:約19万羽)のPCR検査の陽性事例(3月2日判明分)から、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるウイルスが分離された。
- 01 March, 2009
愛知県において分離された高病原性鳥インフルエンザウイルス(弱毒タイプ)について
愛知県において分離(2月27日)されたウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所において、性状の検査を行っていたところ、N6亜型であることが確認され、この結果、本ウイルスは、H7N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルス(弱毒タイプ)と確定した。
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