動衛研トップ の中の 疾病情報 の中の 牛海綿状脳症(BSE)

[ ここから本文 ]

牛海綿状脳症 - Bovine Spongiform Encephalopathy(BSE) (2010年2月10日更新)

解説と参考資料


牛海綿状脳症(狂牛病)の一例(英国)  BSE罹患牛の延髄。神経細胞及び周囲の神経網に空胞が見られる。アストロサイト(周囲の小さな核)が増殖している。囲管性細胞浸潤等の炎症反応はない。100倍(久保 正法−動物衛生研究所撮影) BSE罹患牛の延髄。神経細胞及び周囲の神経網に空胞が見られる。アストロサイト(周囲の小さな核)が増殖している。囲管性細胞浸潤等の炎症反応はない。200倍(久保 正法−動物衛生研究所撮影)
【左写真】牛海綿状脳症(狂牛病)の一例(英国)
Michael Greger
【中央及び右写真】BSE罹患牛の延髄。神経細胞及び周囲の神経網に空胞が見られる。 アストロサイト(周囲の小さな核)が増殖している。囲管性細胞浸潤等の炎症反応はない。 中央x100,右x200 (久保 正法−動物衛生研究所撮影)


プリオン蛋白質(スクレイピー関連繊維)の電子顕微鏡写真 Bar=100nm(A.C.Scott博士の好意による)
プリオン蛋白質(スクレイピー関連繊維)の電子顕微鏡写真 Bar=100nm (A.C. Scott博士の好意による)




研究の状況


関連リンク(海外)


 ■ WHO(国際連合食糧農業機関)



 ■ OIE(国際獣疫事務局)



 ■ OIE Reference Laboratories



 ■ European Union



 ■ Others



 ■ Q & A